昭昭の下山、魔尊を大師兄と見誤る (93話)
元天宗の開祖の千歳の誕生日が近づく中、外で大成した4人の直弟子たちは通信を遮断し、祝宴への出席や贈り物を拒否していた。祝品を取り戻すため、老祖は何も知らない5歳半の末弟子・元昭昭を騙して兄弟子たちを連れ戻す旅に出す。出発前、老祖は鍋底の煤で描いた黒い棒人間を「大師兄の人相書」として渡す。「黒い衣、無表情、怪しいものに…
元天宗の開祖の千歳の誕生日が近づく中、外で大成した4人の直弟子たちは通信を遮断し、祝宴への出席や贈り物を拒否していた。祝品を取り戻すため、老祖は何も知らない5歳半の末弟子・元昭昭を騙して兄弟子たちを連れ戻す旅に出す。出発前、老祖は鍋底の煤で描いた黒い棒人間を「大師兄の人相書」として渡す。「黒い衣、無表情、怪しいものに囲まれている」という3つの特徴を手がかりに南下した昭昭は、魔族の絶地・万魔淵へと迷い込んでしまう。
昭昭下山,误把魔尊当大师兄 · Zhaozhao Goes Down the Mountain, Mistaking the Demon Lord for Eldest Senior Brother