「淀糖」日記 (12話)

コンピュータサイエンス学部卒の沈清淀と、ドキュメンタリー好きの林海糖は恋人同士。彼のチームが開発したスマート学習アプリが起業コンテストの決勝に進出したが、資金不足や技術改善などの課題に直面していた。決勝戦は林海糖のドキュメンタリーの面接と重なってしまい、彼女は沈清淀を応援するために面接を諦める。しかし製品にユーザー目…

コンピュータサイエンス学部卒の沈清淀と、ドキュメンタリー好きの林海糖は恋人同士。彼のチームが開発したスマート学習アプリが起業コンテストの決勝に進出したが、資金不足や技術改善などの課題に直面していた。決勝戦は林海糖のドキュメンタリーの面接と重なってしまい、彼女は沈清淀を応援するために面接を諦める。しかし製品にユーザー目線が欠けていたためピッチは失敗し、2人の間に衝突が生じる。コミュニティの「高齢者支援テクノロジー」活動からインスピレーションを得た沈清淀は、海淀の人間味ある配慮を製品に取り入れ、高齢者専用ゾーンを新設することを決意する。最終的に、改良版アプリはイノベーション展で投資家から認められ、起業を成功させるとともに、林海糖のドキュメンタリーも大賞を受賞し、愛を実らせるのだった。

「淀糖」日記 - 第1話

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